バッテリー電圧計

アミティ号にバッテリーの電圧計を取り付けました。
これまでは電圧計が装備されておらず、バッテリーの残量が気になって車内装備の使用を控えることもあったのですが、調べてみたら簡単な作業でしたのでちょこっとDIYで設置完了しました!
靴箱の一番下の段にサブバッテリーが装備されているので➕と➖の配線を接続して、電圧計は見やすい角度に両面テープで貼り付け。


ボタンを押すと電圧とおおよその残量が表示されます。※エンジンが掛かっていると100%の表示になってしまうので、エンジン停止時にご確認下さい。
お出かけ中でもバッテリーの残量を確認できるようになりましたが、バッテリーの電圧が下がりきってしまうと車内の設備が使えなくなってしまいますので、電圧が低下する前にこまめに充電するようにお願いします。
ちなみに、外部電源を接続すると1時間で20%くらい充電可能。走行充電では1時間の走行で10%~20%充電できます。※他の電装品の使用状況によります。
電装品の中で一番バッテリー消費が大きいのが「冷蔵庫」なので、使用上の注意点として
- 冷蔵庫の目盛りを最大にしない。(目盛りは2〜3で充分に冷えます。)
- 走行中は冷蔵庫の電源を入れて、エンジン停止時は電源を切る。
- 冷蔵庫の停止中は保冷剤を併用する。
などの工夫をするとバッテリーの容量が減らずに使用出来るかと思います。